国産の桧や杉を使って、つくられている
「木の壁屋」のオリジナル商品のうち
特徴的なのが、木の断面(木口)をみせるデザイン。

小さくカットして、並べる形は手間もひとしお。
工場といえども、ほとんど手作業になり、
人の手によって、1枚1枚作られています。

ひとつひとつのピースをカットして
紙やすりをかけ、ひとかけらづつ木目を確認し、
ひとつひとつを並べています。
そのため、大量生産はできません。
1か月に作れる量にも限りがあります。

そして、天然素材だからこそ、クセもあるし、高温多湿に弱かったり
まったく同じ木目、色合いにもなりません。
けれど、日本でなじみ深い木である、杉と桧は
日本の室内空間に馴染みやすい良さがあります。

飾られる空間で、主が居心地の良い時間が過ごせますように。

その思いが少しでも届くように、
今日もせっせと1枚1枚願いを込めてつくっております。